【ジャカルタ03】ホテルで小休憩して男のユートピア「1001」に向かおう!

<前回のつづき>

さて、ジャカルタ、スカルノハッタ国際空港に到着した番長とまりりん氏一行。

ブルーバードの安いタクシーでジャカルタでの宿泊先、JW マリオット ホテル ジャカルタに向かおうと思いましたが、69組待ちというまさかの事態。

早く夜遊びに行きたい番長とまりりん氏はそんなに待てません。w

そのため、少し高価になりますが、シルバーバードタクシーでホテルに向かいます!

ホテルに到着。警備が厳重じゃない??

さて、シルバーバードタクシーの乗り場に来た番長とまりりん氏ですが、10分ほど待ってベンツに乗り込んで出発です!

まりりん氏:「ベンツのタクシーだなんて豪華ですね!」

番長:「ホントですね。初めてベンツにのりましたよー。」

やっぱり、ベンツはいいですね。w

番長とまりりん氏を乗せたタクシーは高速道路に乗り込みます。

高速道路の脇には大きな看板があり、バンコクのスワンナプーム空港からバンコク市内に向かってるような感覚がします。

看板には、サムスン電子はもちろんLGなどの看板があります。

確かHuaweiの看板もあったと思ったけど。

でも、日本の企業の看板もたくさんありましたよ!!

日本企業には頑張ってほしいですね。

そんな番長とマリリン氏を乗せたシルバーバードタクシーですが、空港から走ること約30分、目の前にはジャカルタでの宿泊先JW マリオット ホテル ジャカルタが見えてきました。

番長ら一行を乗せたタクシーはゲートのところへ。

すると武装した軍隊なのか警察なのかわかりませんが、2人組の人たちに停止するようにを要求されました。

そして、駅のエスカレータで使ったら間違いなく捕まるであろう自撮り棒の先に鏡がついたようなものを使って、車の下を厳重に見ます。w

そして、車のトランクの中も。

番長:「すごい厳重ですね。」

まりりん氏:「ホントですね。昔このホテルでテロ事件があったからじゃないですか?」

番長:「そうだったんですか!!?」

番長、知らなかったです。このホテルでテロ時間があったことを。w

調べたところ2009年の7月に爆発テロがあったみたいです。

まぁ、イスラム教のインドネシアにとって、米国資本のホテルは標的になるんですね。

番長が宿泊中にテロがないことを祈ります。

で、一通り調べ終わったらホテルのタクシー降車場でタクシーをおります。

そして、ホテルの中に入ろうとするのですが、ホテルの入り口にも手荷物検査があります。

空港の手荷物検査と同じような仕組みで、荷物をX線検査機のようなところに通して係員がモニターを見て検査します。

そして、番長は空港の保安検査場のゲートのようなところを通過してホテルの中へと入っていきます。

中庭のようなところを通ってホテルの入り口に入るわけですが、そこには狛犬のようなモニュメントが出迎えてくれました。

チェックインしてホテルで小休憩。

さて、ホテルの入り口を入ってカウンターに向かいます。

やっぱり、マリオットということだけあってきれいなエントランスです。

で、英語ができない番長はチェックインの手続きをまりりん氏に任せます。

まりりん氏は、マリオットの上級会員のため同じ部屋に泊まるとラウンジに無料に入れたり部屋がアップグレードされたりするので、今回はまりりん氏と同じツインルームです。

ってことで、まりりん氏のチェックインが完了。

番長もパスポートだけ出すだけで済みました。w

まりりん氏:「部屋ですが、最上階にアップグレードしてもらいましたよー。」

番長:「すごいですね!ありがとうございます!」

まりりん氏:「これが部屋の鍵です。エリートって書いてますが、これでラウンジも入れるみたいです。」

ってことで、カードキーを2枚もらいましたので、1枚をまりりん氏からもらいます。

で、エレベータに乗って最上階の32階へ。

チーン!♪

エレベータが空くと左側にラウンジの入り口がありました。

まりりん氏:「ここがラウンジですね。近くで便利ですね。」

ってことで、ラウンジを横に見て部屋に入ります。

さすが、JW マリオット ホテル ジャカルタ

洗練された部屋です。

まりりん氏:「いい部屋ですね。」

番長:「本当ですね。これもまりりん氏のおかげですよ!」

まりりん氏:「ありがとうございます。ただ、番長さんがいるので女の子を連れてこれないのが残念です。」

さすが、まりりん氏、相変わらずエロいですね。w

ま、4Pすればいいだけの話ですけどね。w

ってことで、長旅の疲れを癒すために小休憩。

すると、ジャカルタ在住の瀬戸君がホテルについたとの連絡がありました。

まりりん氏:「では、瀬戸君を迎えに行ってきますので番長さんは部屋の中で待っていてください。」

番長:「わかりました。」

ってことで、まりりん氏は1階に行き瀬戸君を迎えに行ってもらいます。

しばらくすると、まりりん氏が瀬戸君を連れて部屋に入ってきました。

瀬戸君:「番長さんこんにちは。」

番長:「瀬戸君こんにちは。元気でした?」

瀬戸君:「元気ですよ。1年前のパタヤぶりですね。」

そうなんです。

瀬戸君とは去年の1月に行ったパタヤの夜遊び以来なんです。w

eromachi.net

瀬戸君:「お二人とも長旅お疲れさまでした。この後どうされますか??」

まりりん氏:「何言ってるよー。行くのはあそこしかないじゃない!?w」

瀬戸君:「そうでした。wもう経理には連絡してますよ。」

さすが、瀬戸君。

できる男は違いますね。w

ってことで、いよいよ3人で男のユートピアである高級スパ1001に向かいます!w

<次回へつづく>

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