【タイ04】新年のカウントダウン!

<前回のつづき>

さて、この日は12月31日の大晦日。

バンコク在住の友人Y氏に事前に聞いたところ、バンコクでは道路を封鎖して花火とか上げてカウントダウンをするみたいなので、ちょうどいい時間になったので、会場に向かいます。

カウントダウン会場に到着。すごい盛り上がってる!

会場は、日本の百貨店である伊勢丹前近辺です。

この辺りは伊勢丹もあるってことだし、日本で言えば新宿三丁目や銀座って感じでしょうか。

で、行くと伊勢丹前の通りが、車道が歩行者天国になっていて、いろいろなイベントやってました。

日本もこんな感じでやればいいのに…。

まぁ日本の警察じゃ無理だろうね。w

で、会場では、女性DJがイベントを盛り上げて、観客はみんなノリノリです。w

ほかにもいろいろなところで音楽イベントたくさんやってました。

このイベント開催日は誰が出しているのだろうかと思うくらいの規模です。

日本なら協賛集まらなくてやればいんじゃないか!?w

あと、警察も非協力的で無理でしょうね。w

会場には12月31日だというのにクリスマスツリーもありました。w

日本なら26日には片付けると思いますが、タイでは関係ないようです。w

まぁ、クリスマスは番長にとっては全く関係ない日ですけどね。w

将棋倒しになりそうなレベルまで人が増えてきた。w

近くをぶらぶらしていると、だんだんと人が集まってきて、動くのも大変な状態に。

どこからそんなに人が出てくるんだ!?

地方の人が渋谷のスクランブル交差点の人の多さに戸惑う感じで、番長たちもバンコクの人の多さに驚きます。

しかも、バンコクは若い人が多くてにぎやかで、勢いがありますね。w

日本ならそこまで勢いは感じられません。

ここまで人が多くいるのに、気付いたら警備員がいない。

日本なら警察からの指示で必ずつけそうな感じですけどね。

きっと、なにかあったら自己責任というのが海外のスタンダートなんでしょう。

そーゆーところ、日本は遅れてると思いますよ。

既得権益に群がっているようじゃ経済成長は見込めませんからね。

今までは、タイなどほかのアジアの国々が日本を見て学んでいましたが、これからは日本が他のアジアの国々を見習わないといけませんね。w

あと、タイの警察は、日本以上にやる気なかったです。w

道端に警官がいますが、何もしてくれません。w

日本だったら警棒振って笛吹いて拡声器で誘導するのにね。w

このままだと将棋倒しになるくらいなのに。

カウントダウン! Happy New Year!

あまりにも人が多すぎたので、我々は少し離れたところでカウントダウンをすることに。

10…

9…

8…

あれ、フライングして花火あがってるぞ。w

7…

6…

5…

え、もう新年迎えた??番長の時計狂ってたってくらい花火が。w

4…

3…

2…

1…

Happy new year!!

すごい花火の数!!

ここバンコクの中心部。

日本の消防法なんてクソくらえ的なところで花火を打ち上げております。

東京で言ったら、新宿三丁目の交差点って感じですからね。w

絶対に日本はできません。

間違いなく消防からとめられます。

確か日本では花火を行う何百m以内に建築物があったら、花火ができないとか決まりがあるような話を聞いたことがあります。

てか、火事にならないのが不思議。w

まぁ、日本みたいに木造の建物が少ないのかな。w

それにしても騒音もすごいですよ。

除夜の音がうるさいとか騒いでいるどっかの国なんかレベルになりません。w

で、番長たちはと言うとカウントダウンが終わるや否や、そのままタクシーに乗って帰ってきました。

そのまま残ると帰りが大変そうだしね。w

タクシー捕まらなくて歩いて帰るとか嫌だし。w

ってことで、アカデミックな寺院観光とカウントダウンパーティでバンコクの初日は終了です!

<次回へつづく>

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