【札幌02】逆セクキャバって何ですか!?

<前回のつづき>

さて、札幌の街を散歩した後、すすきのにあるホテルルートイン札幌中央に戻るとホテルのロビーのソファに先輩がいました。

カバオ先輩と合流!ホテルにチェックイン!

ホテルのロビーで待っている先輩。

あ、ちなみに、この先輩、アンパンマンのカバオくんにそっくりなので、ここではカバオ先輩って名前にしときますね。w

カバオくん

番長:「カバオ先輩お疲れ様です!」

カバオ先輩:「すまん!遅くなって悪かった!!」

番長:「いえいえ。もうチェックインしましたか?」

カバオ先輩:「あぁ、受付だけした。」

番長:「じゃあ、番長もチェックインしちゃいますね。」

カバオ先輩:「わかった。」

ってことで、番長もチェックイン!

番長:「このあとどうしましょうか?」

カバオ先輩:「一旦部屋に荷物置いてまた集合しよう。」

番長:「わかりました。」

カバオ先輩は、番長と違ってタバコを嗜むので、部屋の階数が違います。

番長:「カバオ先輩と階数違いますから、好きなだけ女の子呼んでもバレませんよ。w」

カバオ先輩:「番長もな。w」

ということで、カバオ先輩とは一旦別れてちょっと休憩して、ホテルの1階にあるローソン集合となりました。

ラムちゃんのようなかわいい子と遊べるようにラム肉を食べに行く

早速部屋に入り、少し休憩して、トイレをすませて部屋を出て、ホテルルートイン札幌中央の1階にあるローソンへ。

数分後、カバオ先輩がやってきました。

カバオ先輩:「お待たせ!」

番長:「じゃあ、行きましょう!最初どうしますか!?」

カバオ先輩:「んー。まだ夜遊びするの早いからメシでもどう?腹減ってる?」

番長:「了解です!」

カバオ先輩:「ジンギスカンでいい?」

番長:「いいですね!!」

カバオ先輩:「この後夜遊びの成功を祈念して、ラムちゃんのようなかわいい子に当たるようにラム肉を食べよう!w」

ってことで、ホテルからもほど近く前回札幌来た時も行った「だるま」へ。

少し待ちましたが、すぐに入れました。

やっぱり、この店はいつ行っても混んでますね。

うれしいことに番長の隣は、カップルの女の子、先輩の隣は旅行できている女子大生らしき女の子です。

ただ、そんな感じなので、夜遊びの打ち合わせはしづらい雰囲気です。w

番長:「この後どうしましょうかね!?」

カバオ先輩:「俺に任せといて!取りあえずラム肉を食らいつこうぜ!」

ってことで、この後の夜遊びでラムちゃんのようなかわいい子に当たることを願い、ラム肉を食らいつく男2人です。w

番長:「カバオ先輩、もう腹いっぱいです。」

カバオ先輩:「俺も。」

番長:「じゃあ、行きましょうか!?」

ってことで会計を済ませ店を出ます。

番長を待たせたことを思ってか、番長が食べた分もカバオ先輩が払ってくれました。

番長:「この後どうします?」

カバオ先輩:「俺に一任って形でいい?」

番長:「いいですよ。カバオ先輩、すすきのの夜の帝王ですもんね!w」

カバオ先輩:「そんなことないよ。w」

札幌の夜は、通称「夜の帝王」と呼ばれているカバオ先輩に一任です。w

ジンギスカンの臭いを落とすために一旦ホテルへ

ってことで、カバオ先輩について行くことに。

カバオ先輩の背中が大きく見えました。w

でも、ジンギスカン食べて、服のすみずみまで匂いがついてしまった番長たちですので、一回部屋に入り、シャワー浴びて着替えて合流ということになりました。

ってことで、ホテルルートイン札幌中央に戻ります。

こーゆー時、ホテルが繁華街にあると助かります。

それなので、番長は、基本的にホテルは繁華街にあるホテルを選びます。

ってことですぐにホテルに到着。


カバオ先輩:「じゃあ、1時間後集合でもいい?」

番長:「30分後くらいにしません?」

カバオ先輩:「ゴメン!ちょっとのんびりしたいんだよね。」

番長:「カバオ先輩、夜遊び行く前に一発ヌイてから行くって作戦ですか!?w」

カバオ先輩:「違うよ。ちょっと休みたい…。」

ってことで、番長は早くシャワー浴びて夜遊びに行きたかったのに、カバオ先輩が休憩したいというから1時間待ちました。

もう、待ってる間、心は夜遊び店でしたけどね。w

逆セクキャバって何ですか!?

一時間後カバオ先輩と合流です。

どうもスッキリしたような顔で現れたカバオ先輩。

やっぱり、1発やってきたのでしょう。w

カバオ先輩:「ゴメン。お待たせ。行こうか!?」

番長:「カバオ先輩、どこ行くんですか!?」

カバオ先輩:「逆セクキャバに行こうと思う。」

 ??

番長:「逆セクキャバって何ですか!?」

簡単に言うと、通常はこっちから女の子のパイオツをモミモミするんですが、ショータイムの時間になると、こっちが目隠しされ、手錠で拘束されて女の子にビーチクをぺロぺロされるようなお店です。

で、このお店に行くには近くにある案内所に行ってから行くのがいいとの事。

で、そういっている間に案内所に着きました。

その名も、「名案内 コナン」

もういかにもって感じでしょ!?w

パロディーもの番長好きですが、ここまでいっちゃうのも珍しいですよね。w

それにしても案内所前の客引きがすごい!!

もちろんこの案内所とは全く関係ない不良店の店の連中だけど…。w

なんとか非難するように案内所に入ります。

すると店員氏が電話をして、お客さん1人が待ってました。

店員氏が電話を切ると…

店員氏:「お客様。只今、タオパイパイは15分待ちとのことですが、大丈夫ですか?」

あ、この客もタオパイパイに行くんだね。w

で、店員氏といっしょに前の客が外に出て行きましたが、すぐに店員氏が戻ってきました。

店員氏:「すみません。お待たせしました。どのようなお店にしますか!?」

カバオ先輩:「タオパイパイに行きたいんですが…」

店員氏:「電話してみますね。少々お待ちください。」

で、店員氏が電話をかけだします。

店員氏:「すみません。お二人ですと30分待ちですが、よろしいですか?」

カバオ先輩:「いいですよ。」

ってことで、店員氏に連れられてタオパイパイなるお店に行くことになるんですが…、

意気揚々とお店を出ましたが、着いたのはお店の裏。w

10mも離れてません。wってか同じ建物ですよ。w

なんか、すぐって感じで拍子抜けしてしまった。w

カバオ先輩は知っていたみたいだけどね。w

ってことで、階段を降り、店員氏にシステムについて説明され、待合室(というか通路?)で案内されるのを待ちます。

先に同志が5人ほど待ってました。

さぁ、これから初めての逆セクキャバなるシステムを堪能してきます!!

<次回へつづく>

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